CT200hとドライブ日記

レクサスCT200hとドライブ日記♪ 無事故!無違反!?無駄走りw

奥日光へ

今日は朝ごはんを食べてからゆっくり出掛けます。行先は近場の奥日光になりました。混雑を予想していたので、やめようか迷っていましたが他に行先も思い当たらないのでおなじみの日光です。

地元桐生市からは国道122号線、国道120号線いろは坂ですぐに着きます。いろは坂と言うと紅葉の季節には渋滞の名所としてテレビで中継されたりしますが、今日は渋滞する事も無く、中禅寺湖畔へ到着しました。多くのクルマは華厳の滝や中禅寺湖畔あたりまでではけてしまい、その奥ではクルマは半分以下に減ります。

 

 

赤沼駐車場から本日の目的である低公害バスへ乗車します。ハイカーがたくさんいて駐車場は運良く停められましたが、ほぼ満車でした。

 

 

到着したのは電気バスでした。国産ではないであろう電気バスです。おそらくこれはアルファバスで中国製です。真新しい外装です。行きのバスは大型連休だと言うのにガラガラで自分たちの他に2人しか乗車していませんでした。

 

 

しかし室内はかなり質素な造りで工業製品としては下の下と言って良いかと思うレベルです。内装のビビりや使用樹脂から発せられる臭気・・・。乗り心地の悪さ。

日本製のバスではあまり感じる事の無い印象でした。まあコストもあるのでしょうけど、他国でエミッションを膨大に出しておきながら、日本ではローエミッションと言うのはどうなのかと疑問に思います。輸入されるこういう製品に対して税金など高税率を掛けて、環境税などに組み入れるなどした方が良いのではないかと思います。少なくとも環境に貢献すると高らかに言える製品は国内産でないとモラル的にマズいような気がします。

電気自動車や水素による燃料電池車は使用中はゼロエミッションかもしれませんが、生産やそのエネルギーの確保に物凄いエミッションが掛かっている事は認識しておくべきだと思います。かつそれが自国でなく、他国に背負わせているような事の無いよう、製品に対して目を光らせておくことが消費者、使用者側にも必要だと思いました。

 

 

バスで何だかガッカリしましたが周辺の景色は奥日光らしくとても良かったです。湯滝から流れてくる湯川です。この先で中禅寺湖へ注ぎます。

 

 

小田代原はまだ冬枯れの景色でした。知人からの頂き物だったと思いますが、この風景を撮影した写真が昔の実家に飾られていた記憶があります。

 

 

千手ヶ浜から望む男体山です。ここからの男体山が一番キレイに見えるかもしれません。気温がちょうどよくて気持ち良かったです。この先の千手堂まで行きましたが、次のバスの時間までかなりギリギリでした。帰りも同じコースで帰りました。帰りはハイカーが乗車してほぼ満席になりました。

この後昼食を食べようとお店を巡りましが、近くのお土産屋さんの食堂はかなり混んでいてメニューも微妙なのでパス。

 

 

何度か言ったことのあった光徳牧場のレストハウスはなんと休業中・・・。もしや廃業してしまったのでは・・・。

と言う訳で4月下旬に冬季通行止めが終わった金精道路を通って沼田方面へ向かい、丸沼高原スキー場のレストハウスへ行くも、14時を過ぎており営業終了・・・。

更に先に行き、道の駅かたしなへ行きましたが、ここもレストランは終了していたので、キッチンカーのホットドックとフライドポテトで済ませました。この時間になってしまうとこれくらいで十分でした。

遅い昼食を車内で済ませて、帰りは吹割の滝の先で左折して園原ダムの横を通り、根利を通る群馬県道62号線で水沼へ抜けて、再び国道122号線で帰ってきました。

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