今日は天気がそこそこ良いです。朝からどこへ行こうか迷いつつ、まずは先週の嵐で汚れたCTを洗車機に入れました。
昔家族で行ったことがある大内宿に行ってみる事にしました。群馬から行った時にはかなり遠く感じましたが、会津若松からすぐで、新潟の家からは100kmくらいです。ちょうどいいドライブです。
キハE120が来ました。なかなか緑と黄色でいい色合いな気がします。
会津美里町から大内宿へこぶしラインを通って行きます。会津盆地は広々していて山に囲まれてなかなか良い風景です。鶴ヶ城からの景色も良いですよね。
ロックフィル式ダムの大内ダムです。こぶしラインは狭いところがほとんど無く、走りやすかったです。
桜がまだ咲いていました。ここまで来ると大内宿はすぐそこです。駐車料金500円を支払い駐車場に入れます。新型コロナウイルスの影響もあり、第一駐車場がまだ満車になっていませんでした。以前来た時には大混雑でしたが、そのような混雑はこの先しばらく無さそうですね。。。
まずはお蕎麦屋さんで腹ごしらえです。茅葺の二階でくつろぎます。
山菜の天ぷらを注文しました。群馬の地元で採れるような味の濃い山菜ではありませんが、たらの芽、ウドの芽と茎、コゴミの盛り合わせで美味しかったです。
高遠そばです。長ネギをかじりながら食べます。出汁が効いていて美味しいですが、これも実家で食べる蕎麦ほどの香りはありませんが、これはこれで美味しかったです。しかし、ネギが胃に優しくなく、一本食べてしまうと胃の調子が・・・。
腹ごなしに散策します。やはり人が少なく、休業しているお店もあり、やや寂しい雰囲気もあります。
大内宿町並み展示館に入館。囲炉裏があり、写真や生活用具1,300点が展示されています。
囲炉裏の鯉はススで真っ黒です。昔実家の近所の家にリアルな囲炉裏がありましたが、この部分はキレイに掃除されていました。本来は掃除するのが正しい様な気がします。
こんな山奥に何故このような宿があるのか良く分かりません。
前後に太い道は無く、いきなりここだけに開けた宿があるという感じです。昔は街道があったのかもしれませんが。
こういう宿場がたくさんあったのかもしれませんね。
大内宿ではまだスギナは出始めでツクシが真っ盛りでした。季節が数週間新潟よりも遅い感じです。寒いようですね。
帰りは国道121号線と118号線で国道49号線に出て帰ります。そういえばまだこの辺りの芽吹きは始まったばかりのようでした。
途中から国道290号線を三条方面に行き、遠回りして帰って来ましたが、まだ明るいうちに帰って来れました。