先日の会津駒ケ岳登山で使用したスポルティバのAEQUILIBRIUM HIKE GTX(エクイリビウム ハイク GTX)ですが、ソールの硬さで木道などには不向きでしたが、下山時のショックを吸収する能力は高かったです。
「ダブルヒール構造による卓越した歩行性」、「インパクトブレーキシステムを備えたVibram製アウトソールにより優れた破断力制御・精度を実現」という謳い文句通りだと思います。
3種類を比較していますが、こうも履き心地が違うのかと驚きました。
さらにもう1足気になるシューズがありました。
PRODIGIO HIKE GTX プロディジオ ハイク GTXです。「山の地形を効率よく移動したいファストハイカー向けハイキングモデル」と私の用途にベストマッチしそうなコピーに惹かれました。
ソールはウルトララプターに近いパターンですが、プニプニ柔らかいウルトララプターよりも見た目は固そうなパターンでなんかいい感じです。片足375gと登山靴にしてはかなり軽い部類に入ると思います。
しかし今現在どのショップも在庫が無いようなので在庫が入ったら購入して試してみたいと思います。また一つ楽しみができました。