実家の玄関と廊下は比較的使用頻度が高いので60Wミニクリプトン球のダウンライトからLEDのダウンライトへ以前交換済です。
リビングダイニングはLEDのシーリングライトかダイニングライトしか使用せず、ダウンライトは飾りと化していますので、交換していませんでした。
しかし最近見ていたら結構劣化していてそろそろ替え時な事が分かりましたが、リビングは調光機能の付いたスイッチなので専用のLEDが必要で先延ばしにしていました。

この長いお盆休みを使わない手はないだろうと言う訳で先日注文して届いていました。パナソニックのLGD1100LLB1です。
ダイニング2個とリビング4個の計6個です。
パナソニックの調光機能対応のダウンライトです。先日の購入時点で2,000円ほどで、調光機能無しの製品が1,000円台と言うことを考えると少し高めでした。
こちらはLGD1100LLE1という調光機能無しのダウンライトで1,500円程度です。

交換前のダウンライトは化粧部分が錆びて塗装が剥がれ、汚れもあります。

反射板は手で簡単に取り外すことが出来、固定している金具のクリップを外すと知恵の輪のようにして取り出す事が出来ます。この際にホコリや石膏ボードのカスなどが盛大に落ちてくるので保護メガネなどしておけば良かったと作業を始めてから思いました・・・。

外した器具は表面の化粧部分だけでなく、ランプのソケット部分などやはり経年を感じる劣化があり、交換して正解だったと思います。

終端の1個を除き、このように両側に電線が出ているので同じようにLEDダウンライトへ接続していきます。

石膏ボードが2枚合わせなので、器具のフィット感がイマイチというか場所によってほんの少し隙間があるように見えますが、パッキンが入っていたのでおそらく問題はないはずです。
壁紙はリフォームの時に張り替えているようですが、その時から年数が経ち、汚れが気になるところも。もう少し早めに交換しておけば良かったかもしれません。

点灯確認して床や家具に落ちてきたホコリや石膏ボードクズを掃除機で掃除して無事終わりました。使用頻度がほとんどないので飾りのようなものですが、それでも隙間がなくキレイなダウンライトの方が気分が良いですね。

