今日は母親が検査で病院へ行っているので実家でお留守番です。
母は透析治療を行っていて、週3で通院を続けています。そんな母からトイレをそろそろ買い替えたいと謎の話が・・・。聞いてみるとどうしても落ちない茶色い汚れがあって買い替えるしかないと言っていました。
実家は父親がもともと掃除好きで細かいところは置いておいてトイレを含めかなりキレイな方だと思います。それでも汚れてしまうのは透析患者に処方されるリンなど蓄積すると有害な物質を除去するための薬が原因と思いました。
ネットで調べても透析との関連はあまり出ませんでしたが、水の中が特に茶色になっていてミネラル分のような気がしました。その証拠にアルカリ性の普通の洗剤、漂白剤では全く落ちないそうです。
と言う訳で留守番だというのに近所のホームセンターへLBXでちょっと買い物してきました。

金鳥のサンポールです。トイレ掃除というとおなじみですが、あまり一般家庭では使用していません。ルックやスクラビングバブルなどが多いでしょうか。それらはみんなアルカリ性だと思います。
除菌や汚れ落としなど、普段の汚れにはアルカリ性洗剤で十分だと思いますが、尿石のようなミネラル分の汚れには歯が立たないようです。
ただし、公式サイトにもある通りとても強い洗剤なので用途や使用方法を誤ると大変なことになるので、注意して使用する必要があります。この辺はアルカリ性の洗剤よりシビアだと思います。

水が溜まっている部分をいらないタオルなどで水をできるだけ減らし、原液を掛けて少し放置、ブラシなどで軽く擦ってあとは流すだけ。写真のように水がどこまで溜まっているのか見えないほど新品同様にキレイになりました。
Beforeの写真は載せませんが、水が溜まっているところくらいが茶色く変色していました。

昨日はLBXと同じプラットフォームのアクアで母を迎えに行きました。今日LBXを運転するとやはり別のクルマです。価格相応と言ったら語弊がありますが、フロアからの微振動はLBXの方がかなり抑えられ、エンジン音も別のエンジンかと思うほど。
車重が違い、モーターの大きさが大きいLBXはやっぱり落ち着いた走りです。それでもゴルフ7Rと比べてしまうと視線が動くような上下動がLBXの方が大きく、基本的なチューニングはまだ過去のコスト一辺倒の日本車感が残っていると思います。これが悪いのかと言われたらそうでもないのですが・・・。
それにボディーサイズが小さいのでやはり着座位置はLBXは少し前寄りになっているようです。ゴルフRに座るとクルマの真ん中に座っている感覚があります。
でもアクアと同じとは感覚では分からないと思います。実際に分解などして、骨格を見てしまうと特に補器バッテリー周辺のリアシート周りはトリムまで共通だったりすることが分かります。
それでもこれだけベース車からファインチューニングできる技術力は素直に凄いと思います。ハードは凄いと言えますが、ソフトウエアや製品品質管理面ではこれまでの出来事を総括するとそれに向き合うモラルは最低レベルと言わざるを得ない面もありますが・・・。