日曜日に故障してしまったパナソニックのコーヒーメーカーNC-A57(左)の代替として、新モデルNC-A58(右)が到着しました。

マットなデザインで悪くありませんが、コストダウンされてしまった感は見た目にも性能上も無いとは言えません。やけに前に出てくるデザインだなと思っていたら・・・。

幅はスリムな代わりに奥行きがものすごい事に・・・。これは想定外でした。というよりもやはりNC-A57のデザインは完成されていたのだと思いました。そのコストが今の物価高騰に合わなくなってしまったのかもしれません。

ラックに納めると奥行きがあるせいでバスケットを開いたときに支柱に当たります。この回転半径も設置スペースとして必要になります。壁に近づけすぎると、水を入れるタンクが取り外しにくくなりますので、この点はネガになります。しかし置き方を工夫して何とか設置できました。

設置面積が減った代償で5カップから1カップ分減って4カップに。しかし私の使用スタイルは朝のマグカップ1杯分と会社へ持ち込むマグボトル分でちょうど4カップなのでぴったりでした。家族で使う場合はこの機種では足りないと思います。

奥には自動計量IH炊飯器SR-AX1が置いてあります。米タンクと水タンクがあり、Wi-Fi接続でスマホアプリで外出先からも炊飯できる優れものです。便利というのもありますが、圧力IHには無い普通のIHの炊き上がりが私の好みのご飯になるので、平日は毎日朝これで炊飯しています。
それと同じようなデザインで統一感があって良いです。何よりもあらゆるものが値上げになっている今、2万円以下で発売してくれたことが素晴らしいと思います。単純に高価格帯の商品に移行するのは簡単ですが、それは庶民の味方のPanasonicの商品ではありませんよね。
NC-A58には明日の朝から早速活躍してもらおうと思います。