今日の昼食は釜めし屋さんとしてかなり歴史がある金釜さんへ。

昔祖母と一緒に末広町にあった金釜へ行った事があり、物凄く熱いご飯という記憶だけ残っていました。幼稚園に入る前だったか、最後に行ったのもおそらく小学生の頃だと思います。そんな末広町のお店は2008年に一度閉店、2010年から昼営業していたそうですが、今は閉業しています。今はここ広沢店のみです。オープンの時間には既に何組か待っていて、駐車場はあと数台で満車=席も満席の状態です。

釜めしは予約していない限り、注文を受けてからこのようなオープンキッチンのような場所で炊き上げられます。注文から40分位はかかります。整然と並べられた釜めしのフタと釜を受ける台、そして真ん中のキャットタワーのような食材置き場。注文によって載せる具材が異なりますが、とても効率的に調理されていました。プロってやっぱり違いますね。

待っている間は別に注文した天ぷら盛り合わせと若鮎の天ぷらをいただきました。

盛り込み釜めしの茶わん蒸しセットを注文しました。このように使い込まれた釜で炊き上げられてアツアツで提供されます。

具材は木耳、海老、ベビーホタテ貝柱、アサリ、卵、イカ、三つ葉と釜めしとしては珍しい組み合わせです。出汁が効いていてこんなに美味しかったっけ?という感じで記憶が塗り替えられました。このお店ではあの桐生のレジェンド篠原涼子先輩がバイトしていたそうです。

今日はGWと言う事で一層混雑していましたが、普段の休日も混雑するようです。炊き上げに時間が掛かるので回転も悪く、遠方からの場合は事前に予約などをされた方が良いお店だと思います。また地元に帰って来た時に来たいと思います。

帰りはほど近い南公園で散歩してきました。キッチンカーが集結していてイベントをしていましたが、満腹でそちらには目が行きませんでした・・・。