今日は一昨日メルトアイアンでプレ洗車していたLBXの仕上げ洗車をやります。

3pHシャンプのトライアルセットです。
量は少ないのですが、フォームガンで施工する場合は使用量が少ないので何度も使用できそうです。

まずはアルカリ性のシャンプーから。

コメリの電動フォームガンを使います。説明書だと1Lあたりの使用量を記載してありましたが、LBXは施工面積がそうでも無いので500mL分にしました。

アルカリのシャンプーを吹きかけてエンブレムなどは筆ブラシで擦り、5分ほど放置したら水で流します。同じく酸性のシャンプーも同様にして水で流し、最後は中性のシャンプーをバケツへ入れて洗浄液を作り、洗車グローブでコンタクト洗車して仕上げ洗車します。これでアルカリと酸の残存もほぼないはずです。
洗車後は何となく全体の塗装に透明感が出たように感じました。昨日のメルトアイアンの効果もあって下地としては既にキレイでしたが。
普段新潟でコイン洗車場でやるならこのメルトアイアンで全体を洗い、高圧洗浄すれば良さそうです。今日の洗車で少し残っていたこのメルトアイアンのニオイも無くなったようです。

その後はCCウォーターゴールドプレミアでコーティングしていきます。
当然ですが表面が滑らかなのでコーティング剤の伸びがとても良いです。エンブレム周りやパーツの隙間などのクスミもスッキリ落ちました。

黒樹脂部分は未塗装樹脂コーティング剤で仕上げていきます。
これをやらないと白っぽくて見た目がよろしくありません。

コーティング後はとても艶が深くていい感じです。

こういった洗車スポンジやムートンが入らないような隙間の汚れも落ちたような気がします。

隙間は水垢の他、茶色っぽい鉄分で汚れたりしやすい箇所ですが、汚れが蓄積する前に定期的に使う事でキレイな状態を維持できると思います。

ホイールコーティングや超ガラコでガラスもコーティングしました。
ホイールコーティング剤はこのCCグロスゴールドのホイールコーティングが濡れたまま施工出来て使いやすいです。

酸性のシャンプーではウォータースポットが落ちるらしいですが、確かにルーフに薄っすらあったウォータースポットは目立たなくなっていました。

洗車が終わり、ツヤツヤになりました。
気が付くとプロスタッフの洗車グッズだらけになっていますが、回し者では無く使いやすい製品を選んでいったら自然にこうなりました。
来年1月下旬でLBXは1周年です。今年はかなり距離を走行してしまったので、来年は少し自重していきたいと思いますが、ドライブの他、スノーボードや登山の良き相棒として今後も活躍してもらおうと思います。




