最近、というか思いば夏頃から外出先から家電リモコンやWebカメラなどにアクセスできなくなることがありました。
繋がらないときはルーターのV6プラスの接続が切断され、INTERNETランプが消灯している状態でした。このルーターは昨年の夏ごろに買い替えたばかりの機種になります。
ここ最近、特に夜間にWi-Fiが切断される事があり、Wi-Fi接続の炊飯器が稼働してくれずごはんが炊けていない事態もありました・・・。最近も夜間に切断されることがあり、不安定な状況です。購入当初からで仕様なのかもしれませんが、PCで設定画面にアクセスするとV6プラスが一度切断されて再接続されるような変な状態でした。
同じく昨年買い替えた実家のルーターは快調に動作しており、安定性が良いです。価格比較サイトなどではあまり評価が高くないこのNECのAtermシリーズですが、ファームウェアが更新されたのか最近は酷評されるようなことも減ってきているようです。
とはいえ発売直後のモデルはいろいろと不安定な面があるので、ファームウェアが更新しつくされた少し前のAtermに買い替える事にしました。
購入したのはAterm WX5400T6という機種です。
発売は去年の5月で発売直後はいろいろと酷評されていますが、今はそれほど悪い評価ではないのでファームウェアが更新されて安定したと思われたので購入してみました。
現在のWSR-6000AX8Pは5GHzと2.4GHzで4+4=8ストリームですが、WX5400T6は6GHzの2ストリームを除くと半分の4ストリームです。
本当は実家と同じAterm WX3600HPが8ストリームで良かったのですが、生産が終わっているようで在庫のあるショップがあまりありませんでした。
接続台数は同じく36台まででキャパは問題ありませんので、実家のように同時使用することもないと思いますので、おそらく違いを感じる事は無いはずです。ピークの性能よりも安定性が高い機種が良いですね。
