昨日交換したLBXの補器バッテリーですが、今朝のSOCは98%でした。

帰宅時には94%と十分な性能です。何せ交換前は一晩で43%まで低下していたので、明らかな劣化でした。
実はこのバッテリーの急激な放電(に見える劣化?)は納車から3か月後の4月には起きていました。
補器バッテリー上がりの対策プログラムに更新しても急激な放電はやはり変わりなく、納車後からこの3か月までの間にすでにバッテリーは劣化していたことになりますね。
その状況からかなりの改善で新品のバッテリー価格は痛かったものの、精神的にずいぶん安心できるようになったと思います。1週間ごとにドライブしているのに次の週末までの間、バッテリーが上がっていないか心配しなくてはいけないような1年点検も受けていない新車なんてあり得ませんよね・・・。
これまで洗車時にスマートキーを車内に置いているときもやはり急減したので、同じ状況でどのような挙動となるかも検証してみたいと思います。