明日から三連休ですが、一足早く今日から有休をいただきました。いつも通り起きてしまったので掃除やアクアリウムの水替えなどをしています。午前中には出発して実家へ帰省します。
新潟へ来てから10月で6年になります。引っ越して翌年に水草と小型の熱帯魚、ミナミヌマエビ(アルジーライムシュリンプ)などを飼い始めて5年が経とうとしています。
新型コロナウイルスで外出が減ることが予想されたので当時趣味として再開しましたが、奇跡的に今も同じ水槽を維持出来ています。神奈川の時には何度も生体を全滅させてしまったりしてうまくいきませんでしたが、寿命を全うせずに落ちる生体はほとんどいないので、新潟の水が良いという事かもしれません。

まだタイマーをセットしている照明が点灯していませんが、このように水草はモサモサでお陰でコケ類も少ないです。
維持してきた間、最初はいろいろと手を掛けていましたが、ここ数年は週1回の水替えだけで他に肥料を入れたりとか水草を足したりなどもしていません。
カルキ抜き兼水質調整剤(コンディショナー)として、ペットワールドアミーゴさんのオリジナル商品でティエラウォーターを使用していますが、長期にわたる水草の好調はこのお陰?かもしれません。
生体はアルジーライムシュリンプは20匹ほど購入してから、自然繁殖して数えられませんが100匹以上が一定数維持しながら今に至ります。魚は最初にパイロットフィッシュでグリーンネオンテトラを入れて、つい先日までその最後の1匹がいました。
今はテトラオーロとファイヤーテトラのみで、これらは途中で追加しています。能登半島の地震が起きた際に水がこぼれたりして、維持をやめようかと一時考えましたが、生体が自然にゼロになるまでは維持しようと今のところは思っています。
照明、CO2のシステム、これらを昼間稼働させるタイマー、夏場のクーラー、ヒーター、エーハイムの外部フィルターなど維持に必要な機器が多くありますが、予想以上にメンテナンスの頻度は低いです。しかしクーラーはそろそろメンテナンスに出した方がよさそうです。樹脂部品で構成される外部ヒーターのコネクタなども先日1個が水漏れして交換していますので、5年も経つと注意した方が良い機器も出てきますね。