一昨日に実家のノートPCを置き換えるべく自分用のノートPCを新調しました。
早速ですが、増設メモリを購入し、届いたので取り付けてしまいます。もともとBTOで8G×2から16G×1に変更していました。なぜか値段が同じという状態だったので、16Gをネットで購入して増設することで32GBになります。必要かと言われるとおそらく使い切るような重たい作業はほとんど無いと言えるかと・・・。完全な自己満足です。

Joshin WebショップでCFD Standard DDR5-5600 SODIMM ノート用 メモリ 16GBx1枚組(D5N5600CS-16GC46)を購入しました。2枚でデュアルチャンネルで動作させるために2枚セットでの販売が多いです。同じメーカーに合わせた方が良いのでしょうけど、そこまでの拘りはありません。6,890円と安価でした。

ちょつと曲者なのが、このThinkpad E16の裏蓋です。ビスを外しただけでは外れず、狭い隙間に爪を差し込んでバキバキとクルマの内装パーツのように剥がして取り外します。

リチウムイオンバッテリーが内蔵なのが今までとの違いですが、このお陰でずいぶんコンパクトになっていると思います。右上の黒いカバーの下がメモリスロットです。
ちなみに右下には空きスロットがあり、なんとNvMeを増設出来るようになっているようです。内蔵なら高速でデータの読み書きが出来ますが、今のところ特に必要は感じません。

左側には純正のメモリが刺さっています。

この右側の空きスロットに購入したメモリを装着して、裏蓋を閉める前に念のため動作チェックします。一回目の起動ではハードウエア環境が変わるからかBIOS画面の表示がかなり長くなります。二回目以降はいつも通りの起動になります。

きちんと認識されて、実装RAMは32.0GBとなりました。

タスクマネージャーでもスロットの使用が1/2→2/2に変わり正常に認識されました。
16GBから増設しているので、当然ながら特に変化はありませんが、メモリの使用容量が10GB近くになり、積極的にメモリを使うようになっているようです。