ドライブから4日後のバッテリー電圧はまさかの更新前より低い値となりました。

更新前は42%でしたが、更新してからは30%と1割以上低い値となりました。
制御プログラム更新の結果、日々の電圧降下に対する効果は無しと言えそうです。電圧降下が前より激しいのは外部からのアクセスなのか要因は良く分かりません。
しかし、この結果は悪く捉える必要は無いと思っています。むしろ先日のバッテリー上がりの時のような急激な電圧降下が無くなっている事の方が良いのでそれに期待したいと思います。
また、この結果からOBDⅡポートへ取り付けていたレーダー探知機は補機バッテリーに対しては影響なしということが分かりましたが、依然としてG-Linkへの影響は懸念されるので取付は出来ません。CT200hでは何も問題なく動作していた事からもG-Link側のプログラム仕様変更が影響しているのは間違いなく、開発コストを抑えた結果、ユーザー側の使用環境に出てきてしまうような仕様になっかのようです。
でもユーザー側が勝手に使っているから責任は無いというマニュアル人間のような考え方が日本の最先端を行くメーカーでも蔓延ってしまっているかのようで残念です。自動車は道具であると同時に高価格帯になればなるほど趣味嗜好の対象ですので、こういう事態があると一瞬で冷める事があります。現にクラウンスポーツを昨年末購入した友人は同じような問題が発生し、嫌気が差して国内在庫があった輸入車へ乗り換え、そのクルマでは普通にOBDⅡを使用出来ているそうで、逆に買い替えを勧められてしまいました・・・。
一度上がったバッテリーの性能はどのようになっているのか興味が湧いてきて、今度はバッテリーテスターを購入してしまいました・・・。日本の会社で企画された台湾製のバッテリーテスターDS4です。SOCはバッテリーモニターでチェック可能ですが、SOHや内部抵抗などバッテリー寿命に関わる数値はテスターが無いと分かりません。
実家にはアクアとゴルフRもあるので、そのバッテリー交換の目安にも活用してみたいと思います。
