朝ご飯、洗濯、熱帯魚水槽の水替えなど休日のルーティーンを済ませて、着替えたらいざ除雪です。

空は青空になっています。まだ時々雪が降ったり強い冬型を感じさせる空です。渡り鳥がVの字で飛んでいますが、風に押し返されて一時止まっているように見えました。V字はスリップストリーム?でしたっけ。

平日は出勤する方々が平場の除雪をしてくれているので、休日位は普段クルマを出さない私が除雪します。交代勤務で仕事をされている方も出勤されるのか、平場を除雪してくれていたので助かりました。周りの除雪が終わってからLBXの雪下ろしです。

これだけの雪が一晩に積もりました。観測史上最大は伊達じゃありません・・・。

1時間半ほど掛かって除雪が終わりましたので、例の装備を試します。フロントウインドウは雪が積もり、下の方は凍っています。ちなみに大雪の時はワイパーは立てない方が良いそうです。ワイパーを立てる理由はブレードが凍り付き、貼りついて破損するのを防ぐ為だそうで、雪の時には重みでアームが破損か損傷します。
実際に会社のアルファードは立てたせいで数年前の大雪の時にアームが変形しました・・・。

リアワイパーも凍り付いて剥がれません。

フロントワイパーも凍っていました。

クルマに乗り込み、1週間ぶりのパワーオンです。この間クルマを弄っていましたが、パワーオンにはしていませんでした。アイドリングが始まりますが、ハイブリッドバッテリーの充電が低い状態です。もしかすると上がりやすいという補機バッテリーへの補充電が始まっているのかもしれません。

ナビ画面のエアコンメニューから「デアイサー」をONにします。寒冷地仕様車のフロントガラス、リアガラスのワイパーブレード付近に仕込まれた熱線が作動します。

ちなみにレーダー探知機の表示はスピードとエンジン回転を入れ替えました。
HV電池容量は43%と低いですね。CT200hと同じであれば40%を下回ると強制充電が始まります。それに45%を下回っている間は充電優先の制御が行われます。

デアイサーをONにして数分でワイパーが動くようになりました。

凍っていた雪が剥がれました。触ると少し暖かいです。パワーもそこそこあるようです。フロントも写真の状態でワイパーを動かしたところ、雪をキレイに拭取れました。これならワイパーを立てる必要もありませんね。