CT200hとドライブ日記

レクサスCT200hとドライブ日記♪ 無事故!無違反!?無駄走りw

筋肉痛・・・

土曜日のエビス大黒ノ頭まで足を伸ばした事で足がかなり鍛えられました・・・。

今日は関東へ出張でしたが、歩くのが辛かったです。そういえば、上越新幹線は圏外となっていたトンネル区間もWi-Fi含め電波が入るようになりました。

ちなみに土曜日の登山で駐車した平標山登山口の駐車場は国道17号線沿いにあるので、携帯の電波は全く問題なく届きます。しかし、登山口駐車場の中には電波がほとんど届かないようなところもあります。その場合、LBXのコネクテッドタイプのナビはどうなってしまうのでしょうか。

私は実際にまだ使っていないので本当の性能は分かりませんが、LBXの総括の方や特にナビを担当した方は登山などの趣味は無く、都市部しか走行せず、携帯の電波が入らないようなところではドライブしていないのかもしれません。カタログなどにも性能などはあまり記載が無いようなので、重視されておらずコストダウンしただけかもしれませんが、一応SUVのような形をしているので、登山など用途にしっかり応えられるような製品開発をして欲しいです。乗り出し500万、私の場合は600万弱のクルマにとても思えません。

新潟も長い長い酷道、国道352号線などは携帯の電波が通じない箇所があります。その他にもまだそういったところは日本にたくさんあるので、色々な道路で実際に走ってみて製品を開発して欲しいと思います。

Googleマップは使い物にならなかったけど、レクサスのコネクテッドナビは電波が無くても問題なく使えた!というようにならないとコストに全く見合わないですね。UX以上に搭載されるメモリータイプのナビでは重量の問題があるのか分かりませんが、コスト以外にコネクテッドナビを採用した理由を知りたいです。今のところ他の方のインプレッションでも長所は一つもないように思いますが。

平標山・仙の倉山・エビス大黒ノ頭

今日も3時に起床し、登山に出掛けます。今回も先日の安達太良山に続き、前シーズンのリベンジ案件になります。

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前回は台風から変わった熱帯低気圧が接近している時でしたので、天候は最悪でした。

今回はリベンジで平標山と仙の倉山、更にその先の特徴的な山容のエビス大黒ノ頭へ行く事にしました。

 

 

関越道越後川口SAで朝食を済ませて湯沢ICまで向かいます。途中越後三山がキレイでした。快晴のお天気です。

 

 

国道17号の二居(ふたい)トンネルを越え、登り坂左に見える送電線のあたりが登山道だと思います。火打峠手前に平標山登山口の駐車場があります。

 

 

6時半前に着きましたが、駐車場は満車ではないものの既にそこそこクルマがいました。着替えて出発です。

 

今回も登山の様子はYAMAPに載せています。

yamap.com

 

この先の尖った山がエビス大黒ノ頭です。

 

 

登った山々は谷川連峰の西端側なので、群馬県の山々、特に私の故郷の山である赤城山も望む事が出来ます。今日は富士山まで見えました。

エビス大黒ノ頭から仙の倉山の登り返しがかなり辛く、クタクタで戻ってきました。駐車場はぼぼ満車ですが、昼を過ぎて帰っているクルマもいます。エビス大黒ノ頭まで行かず、仙の倉山までで戻ってくるともう3時間ほど早く戻ってくることができます。

ブラックのUX250hF SPORTがいました。三眼タイプのアダプティブヘッドライトでカッコ良いですね。LBXはクラウンスポーツ、クラウンエステートのように単眼タイプのアダプティブヘッドライトですが、もちろん機能上は問題無いようですが、見た目は複眼の方が良いですね。

 

 

ただデザインが線が多いというかエッジだらけなのが好みに合いませんでした。しかも発売当時はCTの後継と言われていたもののコンパクトさが無く、結構デカいです。その割に室内スペースが狭く外観と乗車した時でイメージが違うクルマでした。

 

 

先日購入したスポルティバのトラバース X5 GTXを履いていきました。

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もうとても良くて足裏がソフトで衝撃をほとんど感じずグリップもかなりあります。今日はズルっと滑る事が全くなかったと思います。写真の通り、脱ぐのも楽でした。やっぱり定評のあるシューズは違いますね。

 

 

こちらも先日今シーズン用として購入した THE NORTH FACE エクスペディションショートスリーブドライドットクルー Expedition S/S Dry Dot Crew NT12324 VGです。ドライドットというパターンが汗を素早く吸収し乾燥させるので、汗の濡れ感がほとんどなく汗冷えしにくいです。前回までは普通のポリエステル製のTシャツを着ていましたが、ビチョビチョになり、乾きもイマイチでしたが、これは全然違います。

 

 

帰りは遅めの昼食です。この辺に来たららーめんヒグマ塩沢店です。

 

 

駐車場からは巻機山が少し見えます。それにしても今日は晴天に恵まれました。

 

 

大盛チャーシュー麺を注文しました。

 

 

青島食堂の柔らかい麺に慣れていましたが、こちらの麺は少し固めでシッカリしていて美味しいです。スープも何だか美味しく感じました。お腹が減っていたからかもしれませんが。

 

 

YAMAPによると2253kcalも消費したらしいので餃子も注文しました。こちらは普通の餃子でした。生姜が強かったりしたら特色が出ると思いますが。

 

 

巻機山も前シーズンは頂上稜線は爆風で、群馬県側の景色はゼロでした・・・。こちらにもいずれいかなくてはなりません。

 

LBXの装備

乗り出し1,000万のアウディRS3には電動テレスコピック機能は無く、シートベンチレーションも無いそうです。さすがに助手席は電動らしいですが、走りに主眼を置いたプレミアムカーはそんな装備内容だそうです。

LBXの場合、シートベンチレーションは現行では非搭載です。しかしプロトタイプでエアコンのディスプレイ部分にベンチレーションのアイコンが表示された写真が確認出来ているのでいずれ搭載されるようになりそうです。KINTO FACTORYではLEXUS NXで後付けでベンチレーション機能を後付けで提供するメニューがあります。どうしてもこの機能が欲しければ、いずれ取り付けられる可能性もあります。しかしこのベンチレーションは吹き出しタイプで太ももの裏側からしか風が出ないタイプのようです。

ベンチレーションの機能によって重量がシートあたり1kg以上重くなるようで、日本版のシートは大型のものが採用されたこともあって機能を搭載出来なかったようです。

結局私はベンチレーションは見えない所に汚れが溜まりそうで長期維持するには衛生上あまり好ましいものでないと感じているので、無くても良いです。

同じく電動テレスコピックも複数のドライバーがいないような場合は一度位置を合わせたら二度と動かす事は無いので、不要です。助手席パワーシートは人を乗せる時にはあった方が良い機能ですが、これは追加される事は無いような気がします。

 

ただ一つだけ不満はナビがコネクテッドタイプである事。最近冬以外は登山に出掛ける事が多く、携帯の電波が弱いか通じないような駐車場もあります。そのようなところではおそらくナビ機能が使い物にならなくなると思われますので帰りは電波が通じるところまでナビが使い物にならないなんて事もありそうです。

これはクルマ本来の用途として問題になります。YoutubeでCSKさんのCSK REVIEW CHANNELでも語られている通り、一刻も早く改善して欲しいです。処理速度も上級モデルより遅いそうで、このような機能部分で差別化を図るべきでないと思います。軽量化に貢献するのか分かりませんが、カタログやWebページにもきちんと機能が劣る事を記載すべきだと思います。

豊田会長が仰っている通り、「誰かを思い、学び、技を磨き、モノをつくり、人を笑顔にする。発明への情熱と姿勢こそ、トヨタグループの原点」を製品に表現して欲しいです。今の状態では私は笑顔にはなりませんし、実際にナビが使えないシーンに遭遇したら悲しい気分になると思います。

基本的なクルマの造りが良い反面、変なところで至らない所が結構あるのはUXなどこれまでのモデルでも感じてきたところです。年次改良などで小出しに改善するネタなのかもしれませんが、良いクルマ造りとは決して言えないと思います。少なくとも素人からそのような印象を抱かれてしまってはプロのクルマ造りとはとても言えないです。

厳しい意見を書かざるを得なくなったのは、注文時点でこのようなナビの機能が劣ることなど一つも説明が無く、カタログなどにも表現が無かった事がきっかけです。プロのインプレッションでも一つも語られる事は無いですし、CSKさんのように素人目線でのレビューで無いと知りえないような情報です。

まあ今のCTではあまりナビを多用することも無く、コネクテッドタイプでも目的地に向かう際(電波のあるうち)にデータの蓄積があると思いますので、実用上は問題になる事も無いのかなと思いつつ、速度のかったるさもこのLBXだけ所有していて他と比べなければ気にならないのかもしれず、問題は小さい事なのかもしれませんが・・・。

LA SPORTIVA TX5 GTX

GW中にトレッキングの情報をスマホで見ていたら気になるシューズを発見しました。イタリアのメーカー スポルティバのアプローチシューズです。

www.sportivajapan.com

これはとても良さそうと言う事で早速購入してみました。実のところ今履いているシューズが寿命に近付いていて、次の同等のシューズも購入済みでしたが、次のステップに進む為のシューズを探していました。

 

 

TX5 GTX(トラバース X5 GTX)です。アプローチ、ハイキングというジャンルに分類されています。パッケージにもhikingとあります。

 

 

アッパー素材はヌバックレザーで予想外にとても柔らかい素材でした。イメージでは硬くて重いシューズだと思い込んでいました。もちろんGORE-TEXですので多少の水たまりは大丈夫だと思います。

 

 

ソールはこちらも定番Vibramのメガグリップです。

 

 

履き口は水や小石などが入りにくそうなデザインになっています。

 

 

試しに履いてみたところ、とてもトレッキングシューズとは思えないフィット感でした。これは人気があるのも納得です。

 

 

左が今愛用しているTHE NORTH FACEのVECTIVというシューズです。こちらはTNF独自のFUTURE LIGHTというGORE-TEXのような独自素材が使われていて、かなり軽くとても気に入っているシューズです。400g位しかなく、スポルティバは500g位なので100gも軽く出来ています。

ずっと使い続けているからか防水性能が落ち、雨の日や水たまりを連続で歩いていると浸水したりします。履き口が広めにとられているので、土や小石、落ち葉などが入ってくることもあり、汚れも蓄積してきているので、そろそろ替え時でした。

 

 

こちらが既に購入済みのノースフェイス ベクティブ ファストパック ミッド フューチャーライトNF02327です。片足400gを切るファストパック仕様の軽量防水トレッキングシューズです。

こちらは軽量なのでトレイルランニングも出来るシューズです。今愛用しているVECTIVの後継モデルなので、機能や履き心地はほぼ同じだと思います。初めて購入したトレッキングシューズで個人的にとても気に入っています。

スポルティバはよりトレッキングシューズ寄りのハードさがあるので、いずれのシューズも機能が違いますので、使い分けすると良さそうですね。

今週末にも天候が良ければどこかの山で早速スポルティバを試してみたいと思います。

LBXの価格

LBXは比較的高額なクルマだと言われています。あの大きさで460万~というのは確かに高価格です。注文したBespoke Buildは本体価格で550万でした。

他のクルマと比べてどうなのか、車両重量1kgあたりの価格で比較してみたいと思います。

いずれも特記が無い場合、ハイブリッドグレード、FF、車両本体価格での比較です。

まずはLBX。重量は1310kgですので、460万だと3,511円/kgです。

近い車格のUX300hは3,403円/kgと少し安いです。

ひとクラス上のNX350hは3,640円/kgで少し高めでRX350hは3,907円/kg。

AWDですが、GX550は4,980円/kgと高いです。

トヨタではクラウンスポーツは3,260円/kgとLBXよりもお得です。アクアは2,270円/kgで普及車らしいお得感があります。こうして比べてみるとLBXは高級車であることが分かりますが、一方での装備は充実してるとは言えず、コストパフォーマンスはこの中では最も悪いと思います。反対に良いのはクラウンスポーツと言う事になると思います。

UXよりも高いというのは微妙と思う一方で、オプションを考慮すると4,000円/kgを越え価格は逆転します。しかしLBXもBespoke Buildは4,198円/kgでUXよりも高くなってしまいます。

ザックリ2,000円/kg台は普及車、3,000円/kg台は中級車、4,000円/kg台は高級車と言えるかもしれません。パワーと価格を比べたりした例はありましたが、このような重量と価格で見るのも面白いですね。

無事帰宅

今日も昼食を食べたら出発します。

 

 

今日も父親が作ってくれた手打ちうどんです。今日は水少な目の固ごねでコシが強かったです。同じうどんでも作り方で随分違う麺になります。

 

 

コーヒーを飲んで実家を出ました。今にも雨が降りそうな空模様です。左の建物は本町の美喜仁本店です。先日木彫展が開催されていた桐生市民文化会館のスポンサーです。

 

 

重い毛布の夏版、Nクールのカバーが付いたものがあるそうなので、ニトリに寄ってみましたが、置いてありませんでした。ネットで在庫を見たところ店舗在庫はまだ無いようです。まだ使うのは先になるのでしばらく様子を見て店頭在庫が無ければネット注文したいと思います。

重い毛布はとても気に入って冬の間結局ずっと使っていましたので、夏場も使えると嬉しいです。

それにしてもCTは走行時の騒音がかなり気になるようになりました。ステアリングポストからのカチャカチャ音、これは室内のノイズですが、室外からはショックアブソーバー周りからのコトコト音もあり、桐生市内のような凹凸の多い道路では騒々しいです。

来週ディーラーへ行き、オイル漏れやアッパーマウントが劣化しているショックアブソーバーを交換してもらいに行きます。これで室外のノイズがおさまると良いのですが。以前は冬季など寒い時期でスタッドレスタイヤを履いていて特に雪道のような凹凸の激しい道路でしか聞こえてこないノイズでしたが、最近は低速域でも高速域でも聞こえて来るようになり、劣化が進んでいます。LBXの納車まで持たないような気がしたので費用はかかりますが交換した方が良いと思いました。

 

 

道の駅ふじみの直売所で二郎系ラーメンの生めんを買おうとしたら今回も在庫無し・・・。せっかくなので工場の併設店舗へ行ってみる事にしました。国道353号線から4kmほど渋川方面へ下っていきます。

 

 

石田製麺というお店です。先日鉄腕DASHのゼロ円食堂でここの麺が使われて以来人気なようです。

 

 

無事購入することが出来ました。なまパスタはラーメン風の麺ですが、これも前回買っていてリピートです。ペペロンチーノなどでシンプルに麺の味を楽しむ食べ方が美味しいです。

 

 

再び国道353号線へ戻り、関越道赤城ICへ向かいます。

 

 

水上IC付近からは谷川岳が見えました。随分雪解けしています。そろそろ登るのも良いかもしれません。谷川岳の登山では帰りにそこそこの眺望が開けたのでリベンジ案件ではありませんが、ここの西側の平標山、仙ノ倉山は雲の中を登ったのでリベンジ案件で今シーズンも登る予定です。

 

 

新潟県内ではポツポツと雨が降ってきました。こちらは巻機山の山頂部。こちらも雪解けが進んでいました。この山も雲と爆風の中登ったのでリベンジ案件です。

 


こちらは八海山。まだ登っていないので、今シーズン登りたいと思います。

 

 

関越道の路肩の斜面にはタニウツギがずっと咲いていてキレイでした。田植えボチボチと呼ばれる花です。この花が咲くと田植えの時期と言われますが、新潟はまさに今が田植えの時期になっています。

 

 

堀之内にある芝桜公園もキレイでした。

 

 

GWの高速と言えば、風速をチェックする吹き流しが鯉のぼりになるのですが、今年は鯉のぼりデザインの吹き流しになりました。前はリアルな鯉のぼりの吹き流しでしたが、絡まってしまったり機能上問題があったのか、今年からこどもの日専用?のものに変わっています。

 

 

今日は巻潟東ICで下りました。ETCレーンが閉鎖されていて5分ほど待ちました。ここに接続するのは国道460号線です。昨日袋田の滝へ行く際に通った国道は461号線でした。

裏磐梯あたりでは国道459号線があり、連番でドライブした事になります。

 

 

家から整理する為に持ってきた荷物の中にあった高校時代のスノーボードブーツです。AIRWALK懐かしいですが、今も製品として販売されているようです。

すっかり劣化していて廃棄となりました。持ってきたほとんどの荷物は廃棄でした。こうして今後も実家へ帰省するたびにちょこちょこ断捨離していきたいと思います。

GW最終日

長い人は10連休の今年のGWですが、私の会社は飛び石連休で後半の2日に有休をいただいて5連休でした。実家での睡眠が快適すぎるのか、夜しっかり寝ても昼寝もしてしまうという幸福な時を過ごしました。

今日は自室のクローゼット内に押し込んでいた不用品を少し断捨離しました。一部は新潟へ持っていて選別しつつ整理します。

 

 

時間と言えばこの掛け時計はSEIKOのゼンマイ式です。1時間ごとに時間分だけ、30分ごとに1回鐘が鳴るので夜うるさく今は使われていません。

 

 

昔の家からあるようなので、ものすごく昔の製品だと思いますが、今でもゼンマイを巻けば動くと思います。右と左にゼンマイの穴があり、その近くの白い穴はゼンマイの残量を示す表示板だと思います。

 

 

下の装飾部分がちょっと剥がれていますが、キレイにすればインテリアとして良さそうです。これは捨てられないですね。

 

 

家の猫は暖かくなって色々なところで寝るようになりましたが、やはり寝床は大体決まっていて取り合ったりしています。この2匹はおそらく姉妹ですが、このようにイカ耳で目がイラついています。少し後にいずれかが追い出されるような感じにいつもなっています。不思議とずっと一緒に寝る組み合わせもあり、猫社会も性格が様々です。

 

 

昨日のドライブで活躍してくれたゴルフRですが、新しいタイヤREGNO GR-XIIIの空気圧をチェックしてみたところ、300kPaも入っていました。

ゴルフRに履かせるには柔らかいタイヤですが、さすがにこの空気圧だと昨日のドライブで感じたパターンノイズなども出やすく正常な評価とは言えませんでした。おそらく240kPaとか適正な空気圧にすればかなり快適になるはずです。自然に落ちていくものなのでとりあえずこのままにしておきます。

 

 

ゴルフRのエクステリアには無塗装樹脂がそれなりに使われています。例えばウインドウモールやドアミラーの付け根部分など。8年経過しても特に劣化は認められませんが、ゴルフRはカーポート保管です。青空駐車の場合とは随分条件が違うと思いますので、実際は分かりませんが、LBXの無塗装樹脂部分もこれくらいの期間は白化などせずにいてくれたらと思います。

 

 

今日は昨日までの晴天と打って変わって曇り空です。雨雲レーダーを見ると雨がぱらつく時間帯もありそうです。

今日も昼食を食べたら新潟へ向かって出発したいと思います。

袋田の滝

今日は茨城県久慈郡大子町の袋田の滝へ行ってみることにしました。茨城の奥地で群馬からはあまり行くことが無い地域。海沿いの地域は北茨城市まで行っていますが、内陸部は初めてです。実家からは約150km2時間半ほどのドライブです。

 

 

ゴールデンウイーク頃にはウスバカゲロウが夕方になると飛びます。この辺りでは特徴的な飛び方から「あがりさがり」と呼びます。朝になったからか羽を休めていました。

朝6時頃父親の運転するゴルフRで出発です。

 

 

北関東自動車道へ入る前にコンビニで朝食を買い、壬生PAで食べました。GWなので朝からクルマは多かったですが、仮眠を取られている方が多いようでした。

ゴルフRに装着したブリヂストンREGNO GR-XIIIは以前のような感動的な静かさ問う訳ではないものの、あらゆる舗装状態であまりノイズが変わりません。唯一スムーズな舗装で真円性(ユニフォーミティー)が悪いのか分かりませんが、回転のノイズが微かに聞こえてきたり、特有のパターンノイズが窓を開けると入ってきます。ですが、運動性能もコンフォートタイヤとしてより良くなっていますし、タイヤの基本性能としてのレベルの違いを感じます。上三川ICで下りて、4号線を北上、国道293号線や国道461号線を経て滝の駐車場に到着です。

駐車場は無料もありますが、1.2km以上歩かなければならず、両親とも年齢的に歩きは苦手なので、滝に近い有料駐車場へ入れる事になりました。買い物をすれば500円の駐車料金は値引きとなり、実質無料になるそうです。

 

 

鯉のぼりとうなぎのぼりです。アユのぼりもありますね。上流方面へお土産屋さんが立ち並ぶ通りを歩き、300円払って観瀑トンネルを行くと観瀑台があります。ちなみにJAFの割引で250円になります。

 

 

エレベーターに乗ると上から見下ろせる観瀑台へ行けます。袋田の滝はテレビで見る印象よりも滝までの距離が近かったです。ただ水量がとても少なめです・・・。

 

 

四段あるという滝のうち、上段に行くほど水量が少なく見えるので下から見上げた方が滝らしい迫力がありました。

 

 

吊り橋からの滝です。奥側も岸壁がそびえ、滝を含め全部が岩です。吊り橋を渡り駐車場方面へ戻ります。

帰りにお土産屋さんへ立ち寄りましたが、特に買うものはありませんでした。観光地のお土産屋さんは最近の事ではないと思いますが、どこへ行っても日持ちのする同じようなものを販売していて、特産品を売っている事はほとんどありません。ここ袋田の滝のお土産屋さんもここの特産が何なのか分からないラインナップでした。

帰路は再び宇都宮方面へ戻り、途中から国道293号線で日光方面へ向かいました。

 

 

途中、ご飯屋さんが少なく、お蕎麦屋さんが2軒位ありましたが、通過してしまい、そろそろ食べないとこの先は日光なのでお店に入る事すらできなくなりますし、さらにその先にはお店もありません。と言う訳で氏家のかつ饗(かつきょう)というとんかつ屋さんへ入りました。

かつ饗 | サクシードオフィシャルサイト

選べるロースランチを食べました。1,280円でこれだけのボリュームで食べ過ぎな位でした。

 

 

日光の東照宮方面へ向かいます。男体山、女体山がキレイに見えました。

 

 

東照宮近くの神橋です。日光駅からここまでかなりの人でした。道路も渋滞気味でしたが、大渋滞と言うほどではありませんでした。

国道122号線足尾方面へ左折して桐生方面へ。

 

 

後半は気温が30℃弱まで上がりエアコン使用でしたが、ゴルフRの帰路の燃費は15.3km/Lとこれまでで最高レベルでした。たぶんREGNO GR-XIIIの転がり抵抗の低さが好影響していると思われます。ウエット性能もaになりましたが、表記上変わっていないはずの燃費性能も向上しているようです。

信号の少ないワインディングの国道122号線は高速コーナリングなどでもグリップが良く、快適でした。行きも帰りも一般道がスムーズで新しいタイヤのREGNO GR-XIIIの快適性も相まって楽しいドライブになったと思います。

昨日は沼田から国道120号線で金精道路を通り、奥日光からいろは坂を下って国道122号線で一周するドライブを父親が考えていましたが、何度も行っているコースなので、言ったことの無い袋田の滝に変更してもらいました。それに普段私も新潟から群馬周辺は明るいものの、栃木や茨城の北部などはドライブすることはありませんので、今日のドライブは新鮮でした。

 

 

そう言えばゴルフRの内装もアシストグリップはベルトタイプではなく樹脂成型品タイプ、サンバイザーも樹脂製でした。布で巻いているのは同じクラスでも日本車位だったので長所でしたが、LBXは同じく樹脂製になっています。LBXはフロントドアのヒンジが鋳造だったり、欧州車っぽいところがありますが、こんなところまで似せなくても良いと思うのですが・・・。AピラーはゴルフRも固めの化繊っぽいですが、ファブリック巻です。

 


帰宅後は再び市内の鰻屋さんへ行き鰻重をいただきました。

うなぎの丸源 錦町

今日は行きつけのお店が満席でこちらの丸源さんへ行ってみました。細かい好みの違いはありますが、美味しく頂きました。

いつもの豚ホルモン焼き

夕食は暖かくなってきたこの季節からはじめる豚ホルモン焼きです。肉は桐生で有名な洋菓子店ウチヤマ(今はパティスリー ウチヤマと言うらしいです)の近くにある岡村屋さんで買っています。

 

 

七輪に起こした炭火で焼いて食べるのが極上のおいしさです。肉の量は一人当たり500円ほどあれば十分らしいですが、今日は3人分で2,000円で満腹でした。

 

 

5時過ぎから食べ始めたので、食べ終えた頃はまだ明るかったです・・・。昨日洗車したCTはこの時間帯に見ると艶が一層際立ちます。何度かポリッシャーで磨きを入れているので、11年という長期維持でもこの艶は保てています。

しかし右側は飛び石による塗装欠けが10か所以上もあり、近くで見たらボロボロです。助手席側のヘッドライトカバーは以前渋滞で停車中に対向のスクーターが転倒して衝突した際に運転席側だけ新品になっているので、劣化がかなり目立ちます。もう黄ばみ取りなどで磨いても取れないレベルになっています。

フロントサスペンションからの異音はダンパーのオイル漏れやアッパーマウントの劣化が原因でこれは走行に支障するので交換を予定していますが、その他、ステアリングポストからのカチャカチャ音があります。この異音はステアリングインタミシャフトの劣化が疑われ、交換したものの治らずでした。

ステアリングそのものを交換する必要があり、部品だけで10万越えだそうで、走行には支障しないとのことだったので交換を見送っています。

その他、補器バッテリーも6年経過しているので、本来なら交換が必要ですが、こちらは特に性能は問題なしです。

www.golfgti05.com

肝心の走行用ハイブリッドバッテリーもとっくに寿命とされる時期や走行距離に達しているはずですが、こちらも現在は問題ありません。

マフラーの遮熱板もほとんどの締結箇所で腐食が見られますが、こちらもアルミテープで応急手当済です。

これら交換を見送っている部品を交換するとなるとかなりの費用が掛かり、安全デバイス(ADAS)がCTにはほとんどついていない事もあってLBXへの買い替えを決めています。しかし最近は試乗ネタなども新しいものが無くなり、納車まで最遅で9か月も掛かるので飽きてしまいそうです。

そんな中でも6月頃?にはMORIZO RRというコンセプトモデルの市販版が登場するようです。その頃には1回目の年次改良もありそうで、他のモデルも追加されるかもしれません。そうすればまた新しい情報も出てくると思いますが、今はネタ不足です。

そう言えばモーターファン別冊の「○○のすべて」でLBXの物は出ませんね・・・。CTやUXなどはあり、開発ストーリーやメカニズム解説などが面白いのですが、SUVのすべてにまとめられてしまって個別の発売は無いようです。やはりLBXはセールスなど含めて注目モデルでは無いと言う事でしょうか・・・。

木彫展

今日は父親の運転するゴルフRでまず交換した使用済バッテリーを宅配便のセンターへ持ち込み発送しました。

バッテリーは有価物なので、カー用品店では無料で、廃棄物処理業者へ持ち込めば数百円で引き取ってくれたりもしますが、購入店の発送による引き取りサービスを利用しました。ゴルフRのバッテリーは重量は結構あり、送料は2,000円を超えてしまいました・・・。

 

 

その後はスーパーで買い物をして、知人が出展しているという無量庵佛所彫刻教室展を見に文化会館へ行きました。今はネーミングライツで美喜仁(びきに)桐生文化会館と呼びます。美喜仁は創業60年のお寿司屋さんの名前です。

www.bikini.co.jp

以前美喜仁館へで夕食を食べた事がありますが、個室で落ち着いて食べられるお店でした。宴会中心のお店ですが、友人と一緒にゆっくり食事をしたい時なども重宝するお店だと思います。

 

 

会場内では先生の他、母親の知人の生徒の作品が展示されています。母も木彫りを趣味にしていてフクロウを中心に彫っていますが、最近は体調を崩したりしてあまりやっていないようです。仏像などを中心に展示されていましたが、表情がそれぞれ違って個性がありました。

 

 

昼食は手延ラーメン北山さんへ。今日も大混雑で40分待ちでした。

 

 

手延べ大盛ラーメンを頂きました。スッキリ端麗なしょう油スープで柔らかくツルツルの麺が個性的です。製麺所で作られる新潟のラーメンとは全く違う味わいです。こちらのお店も小学生位から通っています。

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